店舗の設計で重要なゾーニング計画で売上げをUPさせる!!

店舗の設計でまず初めに行うのがゾーニングです。
用途や形状により区分けすることをいいます。
実はこのゾーニング計画で売上げが大きく変わります。

 

 

ゾーニング次第で売上げが変わる!?

このゾーニングはどのジャンルでも重要で、shop、オフィス、工場など。
どんな業界でも働く人、訪れる人にとって、大きく影響するのがこの配置計画(ゾーニング)です。

例えば、わかりやすいコンビニの例を考えてみます。

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このレイアウトはコンビニでよくある配置だと思います。
店の一番奥にドリンク等の飲み物、店の入口には雑誌・書籍等を配置していますね。
これは、雑誌を立ち読みする(本を選ぶ行為)人の気配が外から見えることで、他のお客さんも入りやすいくさせています。
目的買いをする要素がドリンク類です。つまり、あらかじめ購入する商品を決めて買うモノを一番奥に配置することで、奥に行くまでにお客様にほかの商品も見てもらうという意味も込められているのです。このように、商品の特性に合わせたゾーニングが重要なのです。

一般的な店舗のゾーニングでは、お客様から一番目立つ店頭入口まわりに購買頻度が高く衝動買いにつながる商品を配置し、入店率を上げる工夫をします。目的買いが多い商品、比較的高価の商品は店の奥に、店中央には入口から奥に誘導する役割を持つ商品を配置することが多く、導線計画と併せて計画を立てていきます。

ゾーニング計画というのは、販売計画そのものとも言えると思います。
お客様の関心度に基づいた展開分類をし、分類された商品群を最も適した場所に配置することで、店全体の商品の売上向上につながるということでもありますよね。
コンビニだけではなく、どんな業種でもこのゾーニング計画が売上UPのカギを握っていると考えられます。
私はこのゾーニング計画に最も時間をかけ、個人的には人の動きをイメージしたり空間構成も頭の中にイメージされるのでとても大好きです。
皆さんも是非、時間をかけてじっくり考えることをお勧めします。

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