事務所の内装デザインを工夫することで売上がUPする重要な4つの項目

なぜ、日本の企業は事務所の内装にこだわらないのか!?

アメリカやヨーロッパでは、働く場はお洒落にしたいという考え方が基本です。

私も同感。何せ、一生涯で働いている時間が物凄く長いですから。

やはり、良い環境で仕事をしていきたいですよね。

1. そこで働く社員のモチベーションを上げること!!

事務所の内装が、こだわったデザインで、レイアウトもよく、動線に無駄もなく、明るい雰囲気の空間だったら、当然モチベーションも上がりますよね。

モチベーション、つまりやる気が上がれば、自然と企業の成績に表れます。

レイアウトについても、生産性向上に繋がりますので、とても重要です。

 

2. コミュニティの場が重要

最近、皆が集うコミュニティの場が非常に重要視されていると思います。

時代背景で考えると、最近では、それぞれの専門分野を活かした人達同士が手を組み、企画し運営していくのが、当たり前の様な時代になっています。

専門家が手を取り合い、今までにない発想で展開していくには、このコミュニティの場が必要不可欠だと、私は感じております。

 

3. 自社のブランドイメージを意識すべき

事務所の内装デザインをするうえで、一番意識するべき部分です。

まず、この会社は何を、誰に、どうやって、何の為に売っていて、企業の強みは何か?など。

これらを、アウトプットすることで、デザインも変わってきます。

つまり、目的を考えながら、事務所の内装デザインを考えると自社のイメージも自然と発信されていくはずです。

そして、第三者にも伝わり易く、お客さんがどんどん広めてくれるはずです。

実は、私が、最も意識していることがここにあります。

私がある会社に仕事を依頼し、その会社に訪れるとき事務所の外装や内装で感じる部分です。

『自分はこんなに素晴らしい会社に依頼をしているんだ』という誇らしさや安心感など、第三者に与える影響が大きく、かつ、非常に大切だなと感じます。

 

4. 人材確保

事務所の内装デザインを自社のブランドイメージに沿って造りあげそこで働く社員のモチベーションも上がり社内の雰囲気も良い職場だったら当然、働きたい人材がたくさんいます。

活気ある職場につながり、自然と優良な人材が集まります。

以上、事務所の内装デザインで重要だと思う項目を上げましたが、もし既存の事務所でしたら、一変に変えるのではなく少しずつ変えていくでも全然違うと思います。

その時に、『意識』するかしないかで、全然方向性が変わってくると思います。

日本のオフィスに足りないもの。この、項目を考慮するだけで、全然違ってくると確信しております。

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